会社設立についてのメインコンテンツ

決算代行のメリット

決算代行のメリットイメージ

税理士の仕事の中に決算代行事務というものがあります。
これは、税理士が行う主な会計事務の代行の1つで、大企業から個人経営者までが義務付けられている、所得税や法人税などの財務に関する「決算」から「申告」までの流れを代わりに行うことを指します。
決算は企業が1年の収入・支出を損益計算書や貸借対照法などから計算し、利益もしくは損失を計算することです。
税理士は、これを見て月次計算表や総勘定元帳の作成、残高証明書の手配を行っていきます。
そこから税理士が書き上げた決算申告書は、正確に月次決算なども行われていくので、企業にとってわかりやすい参考資料になるのは間違いありません。

決算申告はとても手間がかかってしまものです。
自分でも勉強さえすれば作成することは出来ますが、業務に支障が出てきてしまう場合もあります。
税理士と契約すれば、税に関するプロが全て管理してくれますので、起業されたばかりの方にも税理士を契約することを強くお勧めいたします。